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May 17

水の不思議な話

1:分子量18の水は常温で液体。それより遥かに重い分子量44の二酸化炭素は常温で気体。
  普通なら水は常温で気体のはずなのに、実際は液体。
2:水は色々なものを溶かすことができる。
  これができないと、生命は発生できなかった。
3:沸点が異常に高い。
  水素結合している物質の沸点は、普通零度以下。
4:熱が伝わり難い。
  表面の殆どを海で覆われている地球は、おかげで気温が急変することなく保たれている。
5:表面張力が強い。
  このおかげで、生物は血液を体の末端まで送ることが出来る。
6:固体(氷)が液体(水)の上に浮く。
  普通、固体になると体積は減少するので固体は液体の中に沈むはずなのに、水だけは固体が浮く。
  これがないと、当然流氷はないし、氷河期になれば海は凍りつき海の生物は全滅する。

生物の発生以前に、水の性質がすでに神秘的

” — VIPPERな俺 : 宇宙とか生命とかの不思議な話聞かせてくれ
2009-09-10 (via twinleaves, newroutine) (via yaruo) (via motomocomo) (via kiri2) (via kotoripiyopiyo)

【脳の疲れにはコレが効く!】

疲れた脳を休ませる最良の方法は、もちろん睡眠。徹夜のような状態が数日つづき、本当に脳がクタクタに疲れたときなど、眠りこけて目覚めたときには、15時間以上眠っていたということもある。それだけ眠ると、脳の疲れがとれて、スッキリした気分になるものだ。

しかし、事情によってはゆっくり寝ているヒマもないときがあるが、そんなときでも10分から15分、脳の疲れをとるための時間をつくると、能率はずいぶんちがってくる。

具体的には、散歩をしたり、好きな音楽を聞いたり、ただ黙って目を閉じているだけでも、脳の疲れはとれていく。さらに、星や遠くの景色を眺めたり、マンガを読んでも、脳の状態はちがってくる。

もっと頭をスッキリさせたければ、軽く運動することだ。とくにおすすめなのが、その場で軽くジャンプすること。爪先が床から離れるか離れないかぐらいでトントンと跳ぶと、肩こりや首のこりも解消し、頭もスッキリしてくる。


【たんぱく質は、なぜ元気の源なのか?】

スポーツ選手は試合の前日から、おにぎりやスパゲティ、うどんなどの炭水化物を中心にとる。炭水化物は消化されるとブドウ糖に変わり、運動エネルギーのもとになるからである。

一方、試合後は、肉や魚、大豆製品などでタンパク質を補給する。疲労をすばやく回復させるには、良質のタンパク質が欠かせないからだ。ふだんなにもしなくても疲れやすい人は、このタンパク質が不足していることがある。

肉や魚、大豆製品などを食べると、胃から小腸で消化・吸収されてアミノ酸に分解される。このアミノ酸は、門脈を経て肝臓へいくが、ここで人体に欠かせないタンパク質に変えられることになる。

皮膚や筋肉、内臓、さらに血液からホルモンに至るまで、体の組織はすべてタンパク質でできている。そのタンパク質が不足すると、体内のバランスが崩れ、疲れを感じやすくなるのだ。

ちなみに、大量のお酒を飲むと、肝臓ではタンパク質の合成よりもアルコール分解を優先する。その結果、体内にタンパク質がいきわたらず、疲れやすくなる。つづけて大量の酒を飲むと、疲れやすくなったり、また疲れがとれなくなるのはそのためだ。

” — 脳の疲れには、寝ることと、星や遠くの景色を眺めること、かるくジャンプすること|日本のお姉さん (via edieelee)

(via kotoripiyopiyo)

Apr 23

“上司が議論に物凄く強いと、部下は完全に論破されまくって上司の言いなりなるしかなく、しかも失敗した時も完全に論破されて全て自分の責任になってストレスしか感じないので、議論に強い人間は人の上に立つべきではない。” —

Twitter / @dancing_eel (via rpm99)

別に上にたってもいいと思うけど、上司という立場にかぎらず「論破は人を説得する(できる)方法ではない」という当たり前の事実を心に刻むべきだと思う。自戒を込めて。

(via yoosee)

今読んでる『社会は情報化の夢を見る』(新世紀版「ノイマンの夢・近代の欲望」)に日本の企業の特徴について書かれていて、それによると日本企業の意思決定の特徴は「合意を形成する」ことにあるらしい。つまり議論のプロセスによって自分の意見を変えていき、最終的に全体でひとつの意見を「形成」するというものらしい。このやり方の良い面・悪い面はいろいろあるのだが、まぁそれはそれとして、そういうやり方に(まさに子供の頃から)慣れてる人たちにとっては上のようなタイプの上司はストレスなんだろうね。私は団体行動が苦手で(特に仕事の上では)淡々と自分の実利を追いかけて行くだけなので(嫌なら辞めるし)、上のような人もさしてストレスにはならないが。

(via hexe)

(via kotoripiyopiyo)

Nov 19

“名言に感銘を受けても、5分後には忘れている” — 衝撃を受けた名言:哲学ニュースnwk (via yasunao)

(via appbank)

Jun 25

“ ある日のラジオで、ロックミュージシャンのデイビッド・リー・ロスの逸話を聞いた。ヴァン・へイレンのボーカルを務める彼は、コンサートの契約書に「楽 屋にボウル一杯のM&M’sチョコレートを用意すること。ただし、茶色のM&M’sはすべて取り除いておくこと。もし違反があった場合は コンサートを中止し、バンドには報酬を満額支払うこと」という事項を必ず含めるそうだ。実際、ロスが茶色のM&M’sを見つけてコロラド州でのイ べントを中止したこともある。(中略)

 ロスは自伝の『クレイジー・フロム・ザ・ヒート』でこう語る。「ヴァン・へイレンは、地方の巡業に巨大セットを持ち込んだ初めてのパンドだった。(中略)
スタッフや機材の人数が多いので、契約書は電話帳並みに分厚かった」その契約書に試金石としてM&M’sの項目を入れておく。「そして、もし楽屋 で茶色いM&M’sを見つけたら、全てを点検しなおすんだ。すると必ず問題が見つかる」それが命に関わることだってある。コロラド州のイベントで は、興行主が重量制限を確認しておらず、セットは会場の床を突き破って落ちてしまうところだった。” — マッキンゼーが選んだ『アナタはなぜチェックリストを使わないのか?』の10個の原則:マインドマップ的読書感想文 (via mikke)

(via kotoripiyopiyo)

Jun 23

これによると、たしかに子どもが泣いたときに放っておけばそのうち泣かなくなるが、それは「忍耐づよい、現実認識がしっかりした、かしこい」赤ちゃんになるのではなく、「困難に対して早くギブアップする」子になるということだそうです。

泣いたときに放っておくのとすぐに相手をするのとどちらがいいかという議論があって、40年ほど前にヨーロッパで比較実験が行われたそうです。何年にもおよぶ追跡観察で明らかになったのは、「泣く→無視する」ということを行った赤ちゃんは、ちょっとした困難をすぐ回避しようとする、困難を克服するための努力をすぐ放棄する子どもに成長し、また周囲の人や世界に対する漠然としたしかし根深い不信感と自分にたいする無力感のような感情を持ってしまったということです。逆に、「泣く→相手をしてもらえる」ということを体験し続けた赤ちゃんは、自分をとりまく周囲の人や世界にたいする信頼と、自分にたいする基本的な自信の感情が育まれてくるのです。

つまり、赤ちゃんが泣くの親が無視するということは、赤ちゃんの「環境に働きかけても無駄」という認識を強化していることにつながってしまうのです。

そういうわけですので、子どもが泣いたときには、子どもが自分の力を試しているんだと思い、できるだけそれに答えてあげてください。十分に満たされれば、時間はかかるけど、だんだん泣かないように育っていきますよ。

” —

赤ちゃんが泣いてるのを無視しちゃ駄目です

人知れず泣けた

(via amiens2009)

(via kotoripiyopiyo)

May 27

“ 1998年のジョブズ氏のように、350ある製品を10に絞り込むのは、勇気が要ることだ。「iPhone(アイフォーン)」で試みたように、スマートフォンからキーボードを取り去り、キーの代わりに大きな液晶画面を配置するというのも勇気ある決断だ。アップルが「スノーレパード」の開発で実行したように、基本ソフト(OS)の安定性と信頼性を向上するためにコードを削るのも勇気が要ることだ。  アップルは主要な製品を発売するたびにそうしているが、ウェブサイトのトップページでたった1つの製品だけをクローズアップするのは勇気が要る。「iPad(アイパッド)」のように、子供でも使えるほどシンプルな製品を創るのも同じだ。そしてジョブズ氏がプレゼンテーションの際によくそうするように、パワーポイントのスライドから余計な説明を一切省き、たった1つの言葉だけを見せるのにも勇気が要る。” — ジョブズ氏が言う「つまらないものは捨てろ」の意味  :日本経済新聞 (via kotoripiyopiyo)

(via kotoripiyopiyo)

May 02

人間は、最後の数字が「〜99円」の時は、その数字を無視する傾向にあります。これは左の数字効果というようなもので、例えば「1199円」という数字の場合、脳は「大体1200円」とは思わず、「1100いくらかだった」と思いがちなのだそうです。他の数字にも巧妙な効果があります。

最後の数字が「4」や「7」で終わっている、あまり目にしない価格だと、人はそれを適正価格なのだと思う傾向にあります。売り手が経費を厳密に計算し、売り手にも買い手にも校正な適正価格として決められた価格だと思えるのです。

ある会社では、他と差別化するために、一般的ではない金額(「9」や「0」を使わないような金額)を常に使うようにしているようです。「Lowe」や「The Home Depot」(アメリカのホームセンター)では、1.99ドルや299ドルという金額ではなく、1.74ドルや294ドルといった金額の商品が多くあります。

米大手スーパー「Walmart」では、ほとんどの金額が「8」で終わるようになっており、これは「9」よりも安い金額という意味でつけているようです。

” — 言われてみるとそんな気もする、価格に関する数字の不思議 : ライフハッカー[日本版] (via yuramaro)

(Source: ch624, via appbank)

Apr 27

“デザインとは、橋の形を考えることではなく、向こう岸への渡り方を考えることだ” — kokokubeta; (via michi66f) (via aurorae, suchi)
2008-11-05 (via gkojay) (via aso) (via ukar) (via ssbt) (via hsmt) (via appbank)

Apr 18

“成し遂げんとした志をただ一回の敗北によって捨ててはいけない。(ウィリアム・シェイクスピア) (via @trans__)” — Twitter/trans__ (via kazu634)

(via kotoripiyopiyo)